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Streetwise™のシステム構成

Streetwise™を導入した際に、そのシステム構成はどのようになるのでしょうか?今日はStreetwiseのシステム構成についてご説明します。

2008年8月

 

お客様の工場のシステムにもよりますが、大抵の場合下図のように、テスタから測定結果とマップファイルが出力された後、ホストサーバ等へ測定結果が保管され、その後インカーマップへ測定結果がアップデートされているかと思います。
Streetwiseサーバークラスター図
 

Streetwiseを導入すると、下図のようにホストサーバとは別にStreetwise専用サーバを用意して、そのサーバで解析を行うことになります。
解析の流れとしては、
.謄好織札襪ら測定結果が出力される。
▲曠好肇機璽个愨定結果が保管される。
Streetwiseが測定結果をホストサーバへ取りに行く。
Streetwise専用サーバで測定結果を解析
Streetwise解析結果をホストサーバのマップファイルへアップデート


つまり、テスタや、既存のデータホストサーバへStreetwiseをインストールするのではなく、専用サーバを用意してそこで解析を行うため、ソフトウェアをインストールすることによる既存システムへの悪影響の心配等がありません。
また、前回Streetwiseの解析スピードでも紹介したように、サーバークラスター機能を使用してサーバ台数を増やして緊急時に備えることができるため、より安心してお使いいただくことが可能です。

 

ただここで問題になるのが、インプットとアウトプットの部分です。
通常StreetwiseではSTDF、ATDFファイルを解析することが可能なのですが、テスタでの測定結果のデータフォーマットはお客様により様々で、ある特定のテスタのデータフォーマットで保管されていたり、データベースを構築して独自フォーマットで保管されていたりします。
またアウトプットに関しても、独自フォーマットのデータで管理されているお客様も多く、単純にStreetwiseをサーバーにインストールしただけでは既存システムとうまく連携をとることはできません。


しかしご心配には及びません。ティアテックでは、Streetwiseとお客様の既存システムを連携させるため。インプットとアウトプット部分のインテグレーションを行います。
次回はこのインテグレーションについて詳しく説明したいと思います。

   
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