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ダイオードの逆方向バイアス試験やFETのオフ耐圧試験などで1kVを超えるの高耐圧評価を実施するのはなかなか困難です。まず、1kV以上の耐圧試験ができる測定器にカーブトレーサーがあります。しかし、微小電流を検出しながら、測定をしたい場合には、印加しながら測定ができるユニットを利用したいところです。そこで、SMU(Source Measure Unit)を探すと、まず±200Vが標準となっています。一方、High PowerのSMUを探すとどれも1kVが限界のようです。今回は、このHigh PowerのSMUを2つもしくは3つ利用した2kVの高耐圧試験を提案します。
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